滝沢犬猫鳥の病院
ごあいさつ
院内紹介
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診察案内
受付から診療まで
予定表
〒331-0812
埼玉県さいたま市
北区宮原町2-95-3
診察時間
平日
9:00〜12:00
16:00〜19:00
日曜
9:00〜12:00
休診日
木曜日・祝日
健康診断について
おうちに新しい家族を迎えたら、まず健康診断を受けましょう。動物種・品種によって病気はことなります。一般的な飼い方から、おうちでケアをする際に気をつけなくてはいけないことなどをご指導します。
わんちゃん
ワクチン、フィラリア予防、ノミダニの予防の他、飼い方・しつけなどが必要です。また子犬さんは病気にも弱いため、まず、おうちに迎えられたら健康診断をして、飼い方、予防のためにご来院されることをお勧めいたします。
猫ちゃん
現在、猫ちゃんは外にでるとエイズ、白血病など怖い伝染病がたくさんあります。子猫からお飼いになっている方は是非おうちの中で飼ってあげましょう。その場合にも病気の予防は必要です。
またどうしても現在外に出ている猫ちゃんは外に出ることによって感染する病気などの予防がより必要です。もちろん、おうちの中で飼うことも試みて見ましょう。
鳥さん、ウサギさん、ハムスターなど
齧歯類の動物さん
これらの動物さん達の病気の多くが飼い方(保温不足・ケージ内の環境不良)や餌(不適切な餌)に問題があります。また寄生虫、感染症がおうちに迎えてから発症して命に関わることも少なくありません。「数日様子を見て・・・」といっている間に具合が悪くなってしまうケースが多く見受けられます。
お飼いになられたら、すぐに病院で健康診断を受けましょう)
成体であっても動物さん達は自然界では被捕食者(食べられてしまう動物)のため、病気を隠そうとします。飼い主さんが気づかれたときには既に病気が進行しています。気づかれたら様子は絶対見ないでください。病院にいらっしゃるまでは暖かく保温をしてあげてください。
フェレットさん
フェレットはジステンバーの予防のためのワクチン、フィラリア予防が必要です。また年齢に応じて、副腎疾患、インスリノーマ、リンパ腫など様々な病気が認められます。当院ではフィラリア予防の際にこれらの定期チェックをしながら病気の早期発見、治療につとめています。
爪切りについて
・うさぎさん
爪の過長による爪からの出血、損傷が多く見られます。うさぎさんは後ろ足の力が強力のため、爪切り時の事故(飼い主さん、飼い主さんが怪我)が見受けられます。病院で爪切りされることをお勧めします。
・鳥さん
爪切りによって大出血をして来院されるケースが多く見受けられます。爪切りは鳥類の一採血方法として利用される位、出血をします。また血が止まったようでも止まり木ですれて、再出血することも少なくありません。慣れない方が止血処置をすることによって爪が脱落することもあります。場合によっては命に関わることがありますのでご自宅での爪切りはされず、病院にて行ってください。
エキゾチック動物の感染症
〜ヒナから若齢で多く見られる疾患〜
セキセイインコ : トリコモナス、ジアルジア、真菌症、オウム病、PBFD、BFD
ブンチョウ : トリコモナス感染症、コクシジウム
オカメインコ : トリコモナス、ジアルジア感染症、マイコプラズマ感染症、オウム病、アスペルギルス
ウサギ : コクシジウム感染症
シマリス : 急性肺炎
ハムスター : ウェットティル、小型条虫
* ご紹介しているのは特に多く見られる疾患の一部です。
おうちに迎えてすぐは環境の変化、栄養不良などにより、このような疾患が発症してしまう症例が沢山います。是非早期発見、治療をしてあげましょう。
初めて来院される方はまず
<診療案内>
をごらんになってください。
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